柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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今日のポンポコリン

 母犬が子犬を世話している様子を見ていると、色々と勉強になります。本に書かれていた事の再確認もできます。

犬の科学 スティーブン・ブディアンスキー 著
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN4-8067-1281-7

10013001.jpg

 写真は母犬が子犬のしっこの世話をしているところですけど、どう見ても成犬が見せる腹見せポーズ「受動的服従」そのものです。上記の本では、大人のオオカミや犬が使うボディランゲージには、赤ちゃんが本能的に行う仕草が取り入れられていると書かれていました。(p.105) 持って生まれた本能的な行動が、ちゃんとコミュニケーションの手段になるのだなと改めて確認できました。

ポンポコリン

 しっこの世話が終わって、本当に幸せそうに眠ってます。お腹がポンポコリンで、満ち足りていますね。

 このようなシーンを間近に見る事ができて、本当に幸せだなーと思ってます。

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[ 2010/01/30 19:36 ] 育児 | TB(0) | CM(2)
リンクの件、ありがとうございます。
早速させて頂きました(^^)

きり父さんの所の犬さんたちは大きい系統なのでしょうか?
我が家の子たちは、生まれた時に300gなんて、
今まで出たことないです…
もしくは我が家の子たちが小さいのか!?
ヒート28日、凄いですね!
我が家の紀州犬でも不順な子がいて、1カ月続きました。

なるほど~!
排泄のお世話の時のポーズはそういうことなんですね!
だから赤ちゃんも、自分は弱いから、
守ってね、という意味で可愛いんですね(^^)
かわいい~~!
[ 2012/06/22 22:13 ] [ 編集 ]
ぴーかぴんぴんさん
 兄弟の中でもコウさんだけ特別大きかったので、系統というわけでもないですかね。一番小さかった子が誕生時179gで、他は220~250gと普通の大きさでした。

 コウさんは初産の第一子長男でしたが、誕生直後に重さを量った時、はかりが故障したのかと疑いました。先祖に大きいのがいたのですかね~???

 初産の時はヒート16,17日で自然交尾しましたので、きりさんは相場よりも少し遅い体質だと判っていましたけど、まさかヒート28日で受胎なんて有り得ないと思ってました。やっぱり地震で驚いたためではないかと考えてしまいます~(笑)

 赤ちゃんをかわいいと思う気持ちは、人も犬も共通で、遺伝子に深く刻まれた子育て本能ではないですかね? 普通の人が赤ちゃんの仕草を見れば、かわいがりたい、守ってやりたいと思うのが当たり前でしょう。
 我が家では誕生翌日に父犬と赤ちゃんをご対面させました。父犬は最初興味津々で臭いを嗅ぎ、やがてフセして赤ちゃんが母犬のおっぱいを吸う様子に見入ってました。きっと、この時に父親の自覚を持ってくれたのだろうと思ってます。人間と同じなんでしょうね(笑)

 犬が相手の口元をペロペロするのは、離乳期の子犬が親犬の口元をなめて食べ物を吐き戻しをねだる行為が原型なんだそうです。実際に赤ちゃんの様子をじっくり観察してみると、赤ちゃんの仕草が犬のアイサツの原型になってるという説が正しいように思えてきます。
 残念ながらビデオで撮影できませんでしたけど、実際に母犬が食べたものを吐き戻して、それをコチビが食べているのを何回か目撃しましたです。缶詰の離乳食にはほとんど興味を示さなかったですが、母犬が吐き戻したのはパクパク食べてました。
[ 2012/06/23 12:30 ] [ 編集 ]
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