柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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生後98~100日目

 生後3ヶ月を過ぎたやんちゃ盛りですから、兄弟で頻繁にとっくみあいをします。エキサイトし過ぎるようだと、母犬が介入して教育的指導が入ります。

 要領よく我関せずで鉢植えをガジガジ囓ってたコウは、母ちゃんの所にちゃっかり退避して、ペケとスバルが教育的指導を受けるのを高みの見物してました(笑)
 だけど数日後には、鉢植えの枝は全部囓られました・・・・orz



 こちらも同様で、ペケとスバルは仲が良いのか悪いのか、この組み合わせでとっくみあいしている事が多いです。



 仔犬のとっくみあいの遊びを見たことがない人には、結構ガウガウやってるので大喧嘩しているように思えるようですが、ちゃんと手加減しながら遊んでいるのです。これだけやっても、怪我なんかしたことはありません。時々、勢い余ってキャンと鳴くこともありますけど、そういう時は母犬も介入してきます。

 このコチビさん達は、赤ちゃんの時から母犬の監督下で一緒に遊んできたので、噛み加減や力加減を身につけてます。まだ乳歯なので歯が当たればそこそこ痛いですけど、「噛むとくわえる」の区別はついてます。

 こういうのは、人間がきちんと教えてやれることではありません。親犬や教育係の年長犬の監督下にて、仔犬同士遊ばせて身体で覚えさせるべき事です。
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[ 2010/04/26 09:42 ] 母犬のしつけ | TB(-) | CM(0)

生後78日目 最後の授乳

 生後78日目の様子です。そろそろ卒乳なので、コチビがおっぱいをせがむと「もうダメ」と怒られてます。



 上の動画のしばらく後に撮影した授乳の様子です。何とも大きな赤ちゃんですね・・・(笑)
 きちんと撮影できた授乳シーンとしては、これが最後になりました。この日以降も時々おっぱいをせがんでますが、母犬は授乳を許さず、ごく短時間吸い付いているのを目撃しただけです。生後78日目で、ようやく卒乳したようです。



 この日のコチビさん達の体重は、長男コウ 6.67Kg、次男ペケ 5.88Kg、三男スバル 5.54Kgと、もう十分に育ってます。とっくに卒乳しておかしくない状態でしたが、母犬は厳しいようでコチビに甘い性格だったので、この日まではおっぱいが張れば1日1回くらい授乳を許してました。これからは、せがまれても「もうダメ」と厳しく対応するのでしょう。わが家では強制断乳せず自然に乳離れさせましたが、母犬の「もうダメ」は赤ちゃんを卒業する儀式でしょうから、立派なしつけになってると思います。

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[ 2010/04/13 17:12 ] 母犬のしつけ | TB(-) | CM(0)

生後49~50日目 離乳のリハーサル

 前日の生後48日目から母犬が朝の散歩から帰宅した直後には、授乳を拒絶するようになりました。コチビの方も前日に厳しく拒絶されたので、母犬が帰宅しても慎重になってます。しかし、しばらく時間が経つと、母犬は授乳を許してました。





 さらに翌日の生後50日目です。コチビの方も完全に学習したようで、帰宅直後には授乳をまったくせがみません。前日と同様に、しばらく時間が経つと母犬は授乳を許してます。いきなりの完全離乳ではなく、リハーサルを重ねながら自然に離乳するようです。きりは、そこそこ厳しくしつけている方だと思いますが、根本的にはコチビに甘い性格のようです。




 この数日で驚いたのは、コチビ達の適応能力と学習能力の高さです。たった3日で、自分がどう対処すべきか理解して適応できています。

 「鉄は熱いうちに打て」という格言の通りで、覚えるべき時期に覚えるべき事を学習させる事は、絶対に必要でしょう。刷り込み期に絶対に身につけるべき事は、「学習能力」そのものです。
 生後8週頃までの「刷り込み」、4ヶ月頃までの「社会化」、それ以降の「馴致」は、似ているようだけど全く異なる事だと理解してます。


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[ 2010/03/04 05:36 ] 母犬のしつけ | TB(0) | CM(2)

生後48日目そろそろ離乳?

 母犬が朝の散歩から戻った直後の光景。昨日までは帰宅すると即座に授乳が始まってましたが、そろそろ離乳なのか?母犬は子犬を寄せ付けません。





 おっぱいを吸わせてもらえないので、仕方なしにフードを食べてます。母犬の食器に顔を突っ込んで食べますけど、これに関しては母犬は拒絶しません。





 母犬の授乳拒絶から約30分後ですが、結局、授乳を許しています。この日の授乳拒絶は、朝の散歩から帰宅した直後だけでした。でも、そろそろ離乳時期のはずなので、こうやってコチビ達に離乳の覚悟をさせているのかもしれません。

 本日49日目にも、朝の散歩から帰宅した直後は同じ光景が見られました。出産直後は用足しに連れ出すのも一苦労でしたが、段々と以前の散歩コースに戻って、それなりの時間コチビから離れるようになりました。コチビからしばらく離れると、このような離乳準備のスイッチが入るのかもしれません。





 夕方には父犬と御家族が訪ねてくれました。父犬のお父さんが写真を撮ってると、背後からコチビが近寄ってきます。すばしっこく動き回るので、油断しないで足下に注意しないといけませんです。

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 父犬のお母さんのバッグにはオヤツが入っているので、臭いを嗅ぎつけてじゃれついてます。そろそろ色々な物を食べるようになったので、鼻が効くようになりました。母犬もオネダリしてます。コチビも母犬に似てオヤツ犬になるんでしょうね・・・orz

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 長男坊こうちゃんと父犬まるです。こうやって並ぶと良く似ているので、間違いなく父子だなぁと実感します。

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 父犬のお母さんとお姉ちゃん達に抱っこしてもらって記念撮影です。左から長男坊こうちゃん、次男坊じろう(仮名)、三男坊しろ(仮名)です。
 じろうは次郎と書くといかにも投げやりなので、かっこ良く「治狼」としときましょう。いずれ里親さんが決まったら名前をつけてもらうので、それまでの仮名です。

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[ 2010/03/01 23:13 ] 母犬のしつけ | TB(0) | CM(0)

生後47日目

 プレイバウしながらとっくみあいします。お作法も段々と板についてきました。庭で遊ぶようになってから明らかに足腰が発達してきたようで、動きが機敏になりました。
 時々、母犬がエキサイトしそうな雰囲気を察して、割って入るようにして牽制します。父犬と遊ぶ時もそうですが、母犬は子犬から目を離しません。





 オイタが過ぎると母犬に首筋をアムアムされてオシオキされます。でも、すぐにとっくみあいを再開するヤンチャざかりな子犬たちです。





 きりは4歳1ヶ月目に初産となりましたが、お産も立派なものでしたし、子犬のしつけもきちんとしてます。きりは親元で4ヶ月3週まで過ごし、親犬からしつけされたり、同居犬との集団生活を十分に経験してます。犬として本来あるべきマトモな育ち方をしたので、立派な母親になれたのだろうと思ってます。



 夕方に父犬と飼い主さん一家が来て下さいました。その直前まで、長男坊のコウちゃんは、こんな顔して寝てましたです。

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 お姉ちゃん達が囲いに入ってくると、コチビ達がワラワラと寄っていきます。居間で生まれて以来、人間と長時間接触していますし、父犬の家族も頻繁に来て下さってますので、このコチビ達はとても人なつこいです。
 誇張ではなく「抱っこしまくり、撫でまくり、かわいがり倒す」「抱っこして、ナデナデして、ほっぺスリスリして、フトコロに入れて抱っこねんね」を実践してますので、人間に対しての刷り込みはまあまあできたかなと思ってます。

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 父犬を誕生翌朝にコチビと対面させ、コチビの臭いをかがせ、鳴き声を聞かせ、できるだけ頻繁に近づけさせてきました。そのため、うまい具合にコチビを自分の群れのメンバーと認識してくれたようです。コチビの方も父犬を覚えたようで、父犬が囲いに入ってくれば関心を持って後を追います。

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 「ワシが親父であるっ!」

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 現在の状況は、たまたま運良く偶然できたのではありません。事前に計画して、こうなるように仕向けてきた結果です。
 E.トルムラーやムツゴロウさんの著書に、父親に子供を認識させる方法はきちんと書かれています。まじめに勉強すれば、だれにでも理解できる簡単なことです。
 ちなみに、私個人は犬の繁殖を手がけるのは今回が初めてで、ベテランでも何でもない単なる初心者です。


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[ 2010/03/01 20:02 ] 母犬のしつけ | TB(0) | CM(0)


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