柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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生後102日目

 父犬が来たので大はしゃぎしてます。あと10日前後で次男坊ペケと三男坊スバルは里親さんに引き取られるので、こうやって両親兄弟の全てが揃って庭で遊ぶのも、残りわずかになりました。



 黒マスクの次男坊ペケは特に父犬が大好きなので、何度も遊んで欲しいと寄って行きます。



 父犬とは同居してませんけど、ちゃんと柴犬家族を形成して仔犬と触れ合わせることができました。こうやって家族全員が揃って庭で遊ぶのも終わりが近づきましたが、できる限り旅立ちの日まで遊ぶ機会を与えてやりたいと思ってます。


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[ 2010/04/26 09:52 ] 父犬のしつけ | TB(-) | CM(0)

生後90日目 父犬宅でお留守番のペケとスバル

 福井の展覧会へコウと母犬きりが出かけた日に、ペケとスバルは父犬宅へ預けてました。早朝6時出発でしたが、出かけに父犬宅へ寄ってペケとスバルを降ろしました。

 到着して2時間くらいは大はしゃぎして遊び回ったそうですが、電池が切れると写真のように父犬まる君のクッションを占領してぐっすり眠ったそうです。電池切れになると、少しホームシックっぽくなってキュウキュウ鳴いたらしいですが、さほど大した事でもなかったようです。父犬まる君はしっかりコチビの相手としつけをしてくれたようですが、しまいにはコチビのパワーに押されて「もう降参、勘弁してくれ~」状態だったそうです。



 父子3頭で討ち死に状態ですね・・・(笑)
 後ろにトイレシートが写ってますが、ちゃんと真ん中に命中させたそうです。庭でも用足ししたので、トイレの粗相はまったく無かったそうです。

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 ペケは目元が似てないので両親とは全然違う顔に見えますけど、こうやって並ぶと鼻とか耳は父犬とそっくりです。写真では判りませんけど、触った感じの毛質もペケが一番父犬に似てます。毛色もペケが一番父犬に似ており、黒マスクが取れたら良い感じの赤毛になりそうです。

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 お父さんのお気に入りクッションを占領するスバルです。母犬に似た優男・キレイ系男子になりそうな顔立ちです。

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 父犬宅には何回か遊びに来てますけど、母犬不在でも安心して眠りこけてますから、しっかりと「父犬のお家」=「ぼくのお家」と思ってるのかもしれませんね・・・orz
 ペケとスバルはあと2~3週間で旅立ちとなりますから、こうやって父犬宅でかわいがってもらって良い思い出になったでしょう。

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 早朝から押しかけて、父犬まる君のご家族には大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

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[ 2010/04/16 07:30 ] 父犬のしつけ | TB(-) | CM(2)

生後83日目

 今日は父犬まる君とお姉ちゃんズ、お姉ちゃんのお友達が大勢やってきました。口々に「カワイー」ときゃいきゃいはしゃいでいました。

 母犬きりさんは、以前は子供が苦手でしたけど、まる君のお姉ちゃん達にかわいがられて苦手を克服しました。この状況でも問題なく、父犬とコチビが遊ぶのを傍観してました。育児疲れしてるところに父犬一行が来てくれたので、息抜きできたようです(笑)

 コチビさん達は、誕生直後からお姉ちゃん達にかわいがられているので、初対面の子供でもまったく平気です。お姉ちゃん達になでてもらったり、父犬と遊んだりで大満足でした。


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[ 2010/04/13 19:38 ] 父犬のしつけ | TB(-) | CM(0)

生後68日目 コジママさん来訪&父犬宅訪問

 年度末で忙しいのと、PCの不調で画像処理ソフトがうまく動かなくなったので、しばらく間が開きました。PCを再インストールして無事復旧できたので、投稿を再開しますです。

 この日(3月20日)は、当ブログにリンクしていただいているリアル犬友 柴犬小次郎日記のコジママさんが、コチビ達に会いに来て下さいました。コチビ達のワクチン注射が完了してないので、気を遣って小次郎君はお留守番だそうです。

 庭側の裏口ピンポンが鳴ると、母犬きりは大喜びしてお迎え体制となります。これが玄関ピンポンだと、警戒鳴きするんですよねー(苦笑) 庭から入って来るのは父犬まる君一行をはじめとした犬友関係者が多いので大歓迎モードですけど、玄関から来るのは工事業者さん等なので警戒モードになります。子犬を抱えている母犬ですから、知らない人が家に入ってくれば警戒するのも仕方がないと大目に見てます(笑)

 コジママさんはおみやげにオヤツをいっぱい持ってきて下さいました、写真のように、コチビが一斉に群がってオネダリしてます。

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 コチビだけでなく、母犬きりもオネダリ攻撃しますです・・・orz
散歩でコジママさんに会った時は、いつもオヤツをもらっていたので、コジママさん=オヤツの人と認識しているらしいです。

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 コチビさん達は人慣れに関しては問題がないので、初対面のコジママさんにも最初から大歓迎で懐いてました。さらにオヤツをもらってかまってもらいましたから、しっかり覚えたかもしれませんね。そのうち散歩デビューしてコジママさんと再会した時に、どんな反応をするか楽しみです。





 コジママさんの帰宅後に、父犬宅へ遊びに行きました。先週と全く同じ光景が繰り広げられます。

 まずはお食事タイムからで、例によって父犬がはじき出されてます。本当にコチビ優先を守る良いお父さんです。

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 食事が終わると、今度は遊び回ります。

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 父犬まる君と長男坊コウちゃんのツーショットです。こうやって並ぶと、本当にそっくりです。

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 これはコウちゃんの写真ではなくて、父犬まる君の子犬時代の写真です。コウちゃんは父犬に生き写しなんですね。

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[ 2010/04/13 17:11 ] 父犬のしつけ | TB(-) | CM(0)

生後61~62日目 これこそが父犬のしつけ

 昨日は車で獣医さんへ行って注射されましたので、今日は父犬のお家へ遊びに行って楽しい経験をさせ、車に乗るのが嫌いにならないように配慮しました。

 到着したら、まずはオヤツタイムです。コチビが食器に顔を突っ込んでる間は、父犬は食べようとしないで後ろで待ちます。ちゃんと子供優先を守ってくれる、とても良い父犬です。
 一般論としては、雄犬は人間の男性のようには我が子を認識しないらしいですが、父犬まる君は少なくとも自分の群れの子供だとは認識しているようです。





 食べ終わると、さっそくコチビが父犬にじゃれついて相手をしてもらいます。父犬はきちんと手加減しながら、子犬に歯を当てて軽い社会的攻撃を加えたり、押さえ込んだりします。コチビがこういう経験を積む事で、対犬の作法や上下関係をきちんと身につける事ができるのでしょう。わが家のコチビさん達は、実の父親から作法の稽古をつけてもらえる非常に希な幸せ者です。





 コチビ同士がとっくみあいをしていると、父犬はそちらの方にも目を配ってくれます。完璧に教育係として行動してくれています。





 父犬が教育的指導でコチビの首筋をアムアムやってます。まだ、キャンと言わせるほどキツクしてません、





 ヤンチャが過ぎると、父犬に押さえ込まれてキャンと言わされます。きちんと手加減していますし、コチビの方もこんなことで父犬を嫌ったりせず、すぐに父犬にじゃれつきます。





 子供を持つのは初めてで、以前に経験を積んだ事があるわけでもないのに、父犬まる君は模範的な父犬・教育係になってくれてます。きちんと社会化されたマトモな雄犬は、教育係として生来の才能を備えているものなのでしょう。わが家のきりさんは、良いお婿さんと縁を持てて本当に良かったです。

 親犬が子犬をいじめるとか殺してしまうなんて事もあるらしいですが、よっぽと異常な育ち方をした親犬の話なんでしょうね。人間の場合でも、幼少期に虐待を受けた経験があると、成長して自分が親になった時に我が子を虐待する事が多いという統計データがあるらしいです。寒い話ですね・・・








 土日でしたので、2日続けて父犬のお家へ遊びに行きました。クレートのフタを開けると、我先に父犬の方へ走っていきます。お父さんが大好きなコチビ達です。





 恒例の食事タイムです。コチビが食器に顔を突っ込むので、父犬がはじき出されてます。でも、コチビを押しのけて自分が食べたりしない自制心の強い良い父犬です。





 昨日と同様の光景が展開します。そろそろ完全離乳(まだ飲ませてます)だからなのか、あるいは父犬が本格的にコチビの教育を引き受けるようになったためか、母犬の方は安心して傍観するようになりました。トルムラーやムツゴロウさんの本に書かれていた、母犬から父犬へのバトンタッチが行われたみたいです。





 父犬はコチビをねじ伏せるだけでなく、自分が下になって降参ポーズのお手本を示しているようです。ワクチン接種2回完了後の公園デビューまでに、こういう経験を十分に積んでおけば、コチビ達は初対面の犬にも正しい作法でご挨拶ができるようになりそうです。





 トルムラーやムツゴロウさんの本に書かれていた正しい犬の子育てを眼前で見る事ができて、本当にうまくいったなと思いました。父犬の御家族にも全面協力していただけて大変感謝しています。何よりも、父犬まる君と母犬きりの生来の才知に敬意を抱きました。


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[ 2010/03/15 13:32 ] 父犬のしつけ | TB(-) | CM(5)


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