柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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生後104日目

 今日は日曜日でしたので、雌柴のペコちゃん(7ヶ月)が、わが家のお庭に遊びに来ました。

 ペコちゃんは初対面の時は全然遊べなかったのですけど、4回目になると良い感じで遊んでます。こういうのは理屈じゃなくて、遊び方を身につけている相手と経験を積ませるに限ります。この場合はコチビ達の方が教育係になっていて逆転している感もありますけど、同レベルの子犬同士でバランスはとれているようです。またコチビ達にとっても、少し年長のお姉ちゃん犬と遊ぶのは良い経験になります。

 もっとも、遊び方を知らない社会化不足(酷い場合は知恵遅れ状態)の犬同士は、教育係不在の状態で接触させられません。さりとて人間が教えられることでもないので、やはり散歩に行けるようになるまでは、親兄弟を引き離さず経験を積ませるべきです。
 巷で行われているパピーパーティーとかいうのも、教育係の犬を参加させずに、全く社会化されていない子犬同士を接触させるという条件最悪のところがあるらしいです。パーティーを主催するプロのトレーナーさんは、まともな教育係の犬くらいはきちんと抱えていてもらいたいものです。



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 ペコちゃんが帰った後に父犬が来てくれたので、コチビ達が大はしゃぎして父犬を追いかけ回して遊びます。母犬は、「あんた達いいかげんにしなさい」といった感じでお小言を言ってるようですが、やんちゃ盛りのコチビは聞きゃしません。ひとしきり遊び回ったあとで、お父さんはバテてました。



 恒例のおやつタイムです。父犬と母犬は一歩下がってコチビに先を譲り、自分が先にオネダリはしません。こういう所は、やはり親犬だなと感心します。もっとも、いったん自分が口にしたオヤツをコチビに横取りされそうになると、しっかりと教育的指導が入ります(笑)

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 父犬まる君と長男坊コウちゃんが、縁台の上で左右対称に並びました。良く似ている父子です(笑)

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 三男坊スバルの旅立ちまで、残り一週間を切りました・・・
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[ 2010/04/26 13:15 ] 育児 | TB(-) | CM(0)

生後103日目 コジママさんと小次郎君が来てくれました

 ペケとチョコ君の対面をした日の午後に、コジママさんが小次郎君を連れて来てくれました。ペケとスバルが旅立つ前に、小次郎君と会わせてみました。

 母犬きりは、小次郎君の場合はチョコ君と違って庭に入るのを許してました。実は、小次郎君はきりさんのお婿さん候補として検討したこともあったのです。

 試しにコウを室内から出して小次郎君と接触させてみましたが、まだまだお作法が完全に身についてませんので、父犬と遊ぶ時と同じような感じでじゃれついて小次郎君に叱られてました。そうなると、母犬きりさんも「うちの子に何するのよ」といった感じで怒りますので、写真のようにコチビ達は室内に入れたままご対面となりました。

 コチビが絡まなければ、小次郎ときりさんは仲が悪くないです。でも母犬はコチビの事となると過敏に反応しますので、父犬まる君のように頻繁に接触して絆を深めた雄犬でなければ、コチビとの接触を許さないようです。

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 柵越しにコチビ達がオヤツをもらってます。きりさんも、オヤツを貰おうとお座りして待ちます(笑)

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 柵越しに小次郎君とご対面です。コチビ達は庭に出て、小次郎君に遊んでもらいたかったようでしたが、もっと修行してからでないとダメですね。

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 成犬2頭は、オスワリして無言のオヤツ要求してました。

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 ペケとスバルは、小次郎君と会う事はほとんど無い場所に行きますけど、コウちゃんはいずれ散歩で会うこともあるでしょう。その時には、ちゃんと相手してもらえるように修行しないといけませんね。

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[ 2010/04/26 11:08 ] 育児 | TB(-) | CM(0)

生後103日目 ペケと先住犬チョコ君の対面

 次男坊(ペケ)の里親さんが、これから同居する先住犬コーギー(雄12歳)のチョコ君を連れてきました。ペケとは初対面ですけど、相性は悪くなさそうです。チョコ君も社会性が高く、他の雄成犬とも仲良くできますし、次男坊も親兄弟と一緒に育ったので犬の作法の基礎は身についてます。この2頭は、12日後から同居することになります。





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 チョコ君は母犬きりと散歩友達ですけど、さすがに仔犬がいる自宅の庭へ入ってくるのは許せないようでしたから、柵の向こう側に隔離しました。きりは、ふてくされながら対面の様子を見ていました。父犬が来た時は安心して仔犬の相手を任せるので、やはり夫婦の絆は特別なのでしょう。



 上に書いた母犬の反応のように、犬にとって自分のナワバリ内は特別な場所です。(ナワバリを持つ性質が少ない犬種もいるそうです。)
 そこでチョコ君のナワバリ外のわが家で、ペケとの初対面を済ませておくことにしました。また引き渡しの際も、いきなりペケをチョコ君が待ってる家に入れるのではなく、家から少し離れた場所で2頭を対面させて、一緒に家に入らせるといった配慮をしましょうと相談しました。

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[ 2010/04/26 10:12 ] 育児 | TB(-) | CM(0)

生後102日目

 父犬が来たので大はしゃぎしてます。あと10日前後で次男坊ペケと三男坊スバルは里親さんに引き取られるので、こうやって両親兄弟の全てが揃って庭で遊ぶのも、残りわずかになりました。



 黒マスクの次男坊ペケは特に父犬が大好きなので、何度も遊んで欲しいと寄って行きます。



 父犬とは同居してませんけど、ちゃんと柴犬家族を形成して仔犬と触れ合わせることができました。こうやって家族全員が揃って庭で遊ぶのも終わりが近づきましたが、できる限り旅立ちの日まで遊ぶ機会を与えてやりたいと思ってます。



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[ 2010/04/26 09:52 ] 父犬のしつけ | TB(-) | CM(0)

生後98~100日目

 生後3ヶ月を過ぎたやんちゃ盛りですから、兄弟で頻繁にとっくみあいをします。エキサイトし過ぎるようだと、母犬が介入して教育的指導が入ります。

 要領よく我関せずで鉢植えをガジガジ囓ってたコウは、母ちゃんの所にちゃっかり退避して、ペケとスバルが教育的指導を受けるのを高みの見物してました(笑)
 だけど数日後には、鉢植えの枝は全部囓られました・・・・orz



 こちらも同様で、ペケとスバルは仲が良いのか悪いのか、この組み合わせでとっくみあいしている事が多いです。



 仔犬のとっくみあいの遊びを見たことがない人には、結構ガウガウやってるので大喧嘩しているように思えるようですが、ちゃんと手加減しながら遊んでいるのです。これだけやっても、怪我なんかしたことはありません。時々、勢い余ってキャンと鳴くこともありますけど、そういう時は母犬も介入してきます。

 このコチビさん達は、赤ちゃんの時から母犬の監督下で一緒に遊んできたので、噛み加減や力加減を身につけてます。まだ乳歯なので歯が当たればそこそこ痛いですけど、「噛むとくわえる」の区別はついてます。

 こういうのは、人間がきちんと教えてやれることではありません。親犬や教育係の年長犬の監督下にて、仔犬同士遊ばせて身体で覚えさせるべき事です。

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[ 2010/04/26 09:42 ] 母犬のしつけ | TB(-) | CM(0)


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