柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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生後47日目

 プレイバウしながらとっくみあいします。お作法も段々と板についてきました。庭で遊ぶようになってから明らかに足腰が発達してきたようで、動きが機敏になりました。
 時々、母犬がエキサイトしそうな雰囲気を察して、割って入るようにして牽制します。父犬と遊ぶ時もそうですが、母犬は子犬から目を離しません。





 オイタが過ぎると母犬に首筋をアムアムされてオシオキされます。でも、すぐにとっくみあいを再開するヤンチャざかりな子犬たちです。





 きりは4歳1ヶ月目に初産となりましたが、お産も立派なものでしたし、子犬のしつけもきちんとしてます。きりは親元で4ヶ月3週まで過ごし、親犬からしつけされたり、同居犬との集団生活を十分に経験してます。犬として本来あるべきマトモな育ち方をしたので、立派な母親になれたのだろうと思ってます。



 夕方に父犬と飼い主さん一家が来て下さいました。その直前まで、長男坊のコウちゃんは、こんな顔して寝てましたです。

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 お姉ちゃん達が囲いに入ってくると、コチビ達がワラワラと寄っていきます。居間で生まれて以来、人間と長時間接触していますし、父犬の家族も頻繁に来て下さってますので、このコチビ達はとても人なつこいです。
 誇張ではなく「抱っこしまくり、撫でまくり、かわいがり倒す」「抱っこして、ナデナデして、ほっぺスリスリして、フトコロに入れて抱っこねんね」を実践してますので、人間に対しての刷り込みはまあまあできたかなと思ってます。

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 父犬を誕生翌朝にコチビと対面させ、コチビの臭いをかがせ、鳴き声を聞かせ、できるだけ頻繁に近づけさせてきました。そのため、うまい具合にコチビを自分の群れのメンバーと認識してくれたようです。コチビの方も父犬を覚えたようで、父犬が囲いに入ってくれば関心を持って後を追います。

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 「ワシが親父であるっ!」

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 現在の状況は、たまたま運良く偶然できたのではありません。事前に計画して、こうなるように仕向けてきた結果です。
 E.トルムラーやムツゴロウさんの著書に、父親に子供を認識させる方法はきちんと書かれています。まじめに勉強すれば、だれにでも理解できる簡単なことです。
 ちなみに、私個人は犬の繁殖を手がけるのは今回が初めてで、ベテランでも何でもない単なる初心者です。


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[ 2010/03/01 20:02 ] 母犬のしつけ | TB(0) | CM(0)
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