柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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生後97日目 お客様が大勢いらした一日

 今日は日曜日で、お客様が大勢いらっしゃいました。

 午前中は父犬まる君一行が来て下さいました。庭の仮囲いを撤去して広くなったので、父犬とコチビが走り回ってました。

 父犬のお父さんからオヤツをもらってます。コチビが一斉に群がりますが、母犬きりも一緒になってオネダリしてます。

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 コウちゃんは自分が跡取りだと判っているのですかね・・・ ペケとスバルが父犬にじゃれている時に、一頭だけ離れて母犬にくっついてました。単に甘えっ子なだけかな?

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 こうやって親子全てが揃ってお庭で遊ぶのも、もうじき終わりになります。もう何年も一緒に暮らしたような気分ですけど、97日しか経ってませんね。

 次男ペケは5月6日(生後115日目)、三男スバルは5月1日(生後110日目)に旅立つことになりました。





 午後には、スバルの里親のお母さんと、友人の方が来て下さいました。

 コチビさんは、初対面の方にも愛想良くご挨拶できます。兄弟でとっくみあいしたり、母犬が教育的指導でオシオキしているところを見学して行かれました。かなり激しくガウガウやるのを初めて生で見たので驚いてましたけど、ちゃんと「すぐに止めるんだ・・・」と納得されてました。犬本来のマトモな育ち方をして犬の作法を身につけるという事は、こういう事だと御理解いただけたようです。

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 今日も抱っこでゴキゲンさんです。

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 夕方には7ヶ月の雌柴ペコちゃんが来ました。遊びに来るのは3回目です。
 ペコちゃんはペットショップで5ヶ月頃まで売れ残っていたので、犬のお作法どころか犬語(ボディランゲージ)も怪しい感じです。ぶっちゃけ、わが家のコチビ達と同レベルか「もっと下」という感じの「大きな子犬」でした。それでも何回か通ううちに、徐々に遊び方を覚えてきた感じです。
 ペコちゃんは体格的にコチビさん達と似たようなものですから、同レベルの子犬同士で少しずつ遊ばせています。ペコちゃんにとっても、コチビさん達にとっても、良い学習機会になってるようです。

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 ペコちゃんのお母さんの靴紐を、スバルがガジガジやって切ってしまいました。長さに余裕があったので大丈夫でしたが、コチビの身体能力を侮ってはいけないという事ですね・・・orz

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[ 2010/04/19 19:41 ] 育児 | TB(-) | CM(2)
No title
長いようで短いですよね、子犬と過ごす時間って。でもとても密な時間だと思います~。

ペコちゃんみたいな子を散歩コースで見かけると、ついついおせっかいで寄ってっちゃうんですよね、ワタクシ(^^;)
何もしないよりは、少しは補う事が出来るかなって。
ペコちゃんにはコチビさん達というお友達が居てくれて良かったですね~。
[ 2010/04/20 23:47 ] [ 編集 ]
香龍さんへ
 子犬と過ごす時間は長く感じましたが、実際にはあっと言う間に過ぎてしまいました。

 ペコちゃんを見ていると、日本のペット流通事情がいかに劣悪なのか痛感します。自分でコチビを育てて実感しましたが、40日やそこらではまだ赤ちゃんで、いっちょまえの子犬ではありません。ワクチンが終わって散歩に出られるようになるまでは、親兄弟と引き離すべきではないです。
 動物愛護法を改正して生体販売の8週齢規制を定めようとしてるらしいですが、それでは足りないです。むしろ8週と明記する事の方が後に禍根を残しそうなので、もっと真剣に検討して欲しいですね。

 香龍さんが記事にしていたジロウ君のように、日保の幼犬組になるまできっちり育成された子犬の方が飼いやすいはずです。わが家のきりさんも、台雌候補として4ヶ月3週まで親元に残っていた犬です。
[ 2010/04/21 08:03 ] [ 編集 ]
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