柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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生後98~100日目

 生後3ヶ月を過ぎたやんちゃ盛りですから、兄弟で頻繁にとっくみあいをします。エキサイトし過ぎるようだと、母犬が介入して教育的指導が入ります。

 要領よく我関せずで鉢植えをガジガジ囓ってたコウは、母ちゃんの所にちゃっかり退避して、ペケとスバルが教育的指導を受けるのを高みの見物してました(笑)
 だけど数日後には、鉢植えの枝は全部囓られました・・・・orz



 こちらも同様で、ペケとスバルは仲が良いのか悪いのか、この組み合わせでとっくみあいしている事が多いです。



 仔犬のとっくみあいの遊びを見たことがない人には、結構ガウガウやってるので大喧嘩しているように思えるようですが、ちゃんと手加減しながら遊んでいるのです。これだけやっても、怪我なんかしたことはありません。時々、勢い余ってキャンと鳴くこともありますけど、そういう時は母犬も介入してきます。

 このコチビさん達は、赤ちゃんの時から母犬の監督下で一緒に遊んできたので、噛み加減や力加減を身につけてます。まだ乳歯なので歯が当たればそこそこ痛いですけど、「噛むとくわえる」の区別はついてます。

 こういうのは、人間がきちんと教えてやれることではありません。親犬や教育係の年長犬の監督下にて、仔犬同士遊ばせて身体で覚えさせるべき事です。

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[ 2010/04/26 09:42 ] 母犬のしつけ | TB(-) | CM(0)
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