柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

生後103日目 ペケと先住犬チョコ君の対面

 次男坊(ペケ)の里親さんが、これから同居する先住犬コーギー(雄12歳)のチョコ君を連れてきました。ペケとは初対面ですけど、相性は悪くなさそうです。チョコ君も社会性が高く、他の雄成犬とも仲良くできますし、次男坊も親兄弟と一緒に育ったので犬の作法の基礎は身についてます。この2頭は、12日後から同居することになります。





P1000760.jpg

P1000764.jpg

P1000769.jpg


 チョコ君は母犬きりと散歩友達ですけど、さすがに仔犬がいる自宅の庭へ入ってくるのは許せないようでしたから、柵の向こう側に隔離しました。きりは、ふてくされながら対面の様子を見ていました。父犬が来た時は安心して仔犬の相手を任せるので、やはり夫婦の絆は特別なのでしょう。



 上に書いた母犬の反応のように、犬にとって自分のナワバリ内は特別な場所です。(ナワバリを持つ性質が少ない犬種もいるそうです。)
 そこでチョコ君のナワバリ外のわが家で、ペケとの初対面を済ませておくことにしました。また引き渡しの際も、いきなりペケをチョコ君が待ってる家に入れるのではなく、家から少し離れた場所で2頭を対面させて、一緒に家に入らせるといった配慮をしましょうと相談しました。

[タグ未指定]
[ 2010/04/26 10:12 ] 育児 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。