柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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生後114日目

 今朝のコウとペケです。これから散歩の練習に行きます。

P1010160.jpg

 散歩に慣れてない同士なので、二頭引きは大変です。でも、兄弟で歩く機会は明日の夕方までです。



 コウは母犬がいる庭の方が気になって仕方がない様子です。対照的にペケは何でも興味津々です。



 やはりペケの方がイケイケな性格で、どんどん進みますね。里親さんにもアドバイスするつもりです。



 散歩の練習から帰宅した直後です。兄弟でガウガウやるのも、明日の夕方で終わりです。父犬も見送りに来る予定なので、お天気が崩れなければ良いですが・・・



 この写真を撮った直後に、この場所から一気に駆け下りてました。スバルもジャンプが得意で身軽でしたが、ペケもかなりなものです。

P1010169.jpg

 こうやって見ると、黒マスクが取れたら男前になりそうです。明日旅立って、次に再会する時には黒マスクが取れていますかね。

P1010171.jpg



追記

 夕方にスバルの里親さんから電話がありました。元気にしており、ゴハンもしっかり食べていると知らせていただきました。お散歩にも出ていますが、自動車とかが怖いらしく、家から数十mの一番近い公園まで何とか歩き、公園に着いてしまえば大丈夫らしいです。そして、帰りは抱っこで帰ってくるそうです。最初に無理させて尾を引くといけないので、気長に馴らしてあげて下さいとお願いしました。

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[ 2010/05/05 18:26 ] リード | TB(-) | CM(2)
No title
スバル君、ペケ君の旅立ち、おめでとうございます。きっといまごろ、コウ君ひとりになって、ずいぶんと寂しくなってしまったのではないでしょうか。
とても素敵な4ヶ月をずっと拝見させていただいて、何度もおっしゃるとおり、子犬たちが父母犬と過ごすことの本当の大切さを、学ばせていただきました。
我が家のそばのホームセンターには、入れ替わり立ち替わり、生体販売ショップが入ります。小さなガラスケース、トイレと寝床の区別もなく、生後40日に満たない子犬たちがひとりで寝かされています。大音量の音楽、遅くまで明るい店内。閉店後は誰もいなくなります…。ワクチンの接種も意味なく早く、みていてむちゃくちゃ、といった感じを否めません。いやが上にも心が痛みます。

健康に、心豊かに育ったこの子たちのように、どの子犬にも同じく幸せな子犬時代を送らせてやりたいと心から願います。
ペケ君、我が家のクウカイの子犬時代と少し似ています。ブラックマスクでした^^カワイイですね、取れてしまうのが、惜しくなってしまいます。
[ 2010/05/07 15:48 ] [ 編集 ]
亮子@クウカイママさん
 コメントありがとうございます。

 無事に旅立たせることができました。何年も一緒に過ごしたような気がしますけど、4ヶ月に満たない夢のような時間でした。

 どうにかマトモな子犬に育て上げることができたと思いますが、自己評価では60点台か70点くらいで、5段階の「3」ですかね。赤点・追試とか落第・留年にはならないけど、決して成績優秀とも言えません。
 本当は父犬と同居し、他にも年長犬とか老犬なんかも一緒に同居してれば理想的ですけど、わが家では実現不可能なことです。

 ペットショップの子犬に関しては、もはやコメントする気にもなりません。実際に自分で育ててますので、ペットショップと同じ事なんか死んでもできません。一緒に見守って下さった父犬のご家族も、以前はペットショップで子犬を見るのが好きだったけど、今は店に行くのが嫌になったと仰ってました。

>ワクチンの接種も意味なく早く

 パピーミルでは母犬に予防接種なんかしませんから、子犬は最初から移行抗体なんか持ってません。だから、子犬の免疫系が働き始める40日過ぎのワクチン接種なら、それなりに意味があるかもしれません。

 犬の幸せは、結局は飼い主にかかってます。繁殖業者を取り締まっても、幼齢犬を買う人がいるかぎり、事態は改善しないでしょう。
 ドイツみたいな飼育免許制を導入し、「知りませんでした」という無知や怠慢を許さない仕組みが必要だと思ってます。
[ 2010/05/08 14:54 ] [ 編集 ]
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