柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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生後9ヶ月過ぎの近況

 今年の正月(2010年1月11日)に生まれたコチビさん達の子育ても一段落し、兄弟達も旅立って新しいお家に落ち着いたので記事を更新してませんでしたが、久しぶりに近況報告です。

 コウさんは見事な巨柴に成長しました(大笑) 満9ヶ月過ぎの現在では、体重16Kgを超えてます。生後6ヶ月頃には母犬を追い越し、7ヶ月頃には父犬すら追い越しました。おかげさまで発育は超良好で、元気にやってます。月齢相応のやんちゃ坊主ですが、未去勢の雄柴としては非常に温和な子に育ちました。度胸もそこそこ据わってるので、吠えかかられても怯えたりする事はなく、さりとて喧嘩を買って逆襲するでもなく、まあまあスルーできてます。いつも母ちゃんにシゴかれているので、パニックを起こしにくいみたいです。

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 こちらは生後162日目の様子です。既に兄弟達と離れて1ヶ月以上経ち、母犬よりも少し大きくなったコウさんですが、同居している子供はいつまでも赤ちゃん扱いで、母犬はせっせとなめて世話してやってます。これは、満9ヶ月過ぎの現在でも同じように続いてます(笑)





 以前に紹介した叔父犬パール君は、散歩時間帯がずれているため滅多に会えませんけど、会えば写真のように仲良く遊びます。父方の一族は非常に気性が良いようで、コウとペケは楽しそうに遊んでもらってます。

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 こちらは父犬まる君です。

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 叔父犬パール君は父犬の異母弟なので、やはり良く似ています。ただ雄犬としては小柄で、8~9Kg程度だそうで、甥っ子達の方が体格が大きいのです。コチビ達の尻尾は、父犬や叔父犬とそっくりのクルクル尻尾で、「一族の証」になってます(笑)

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 ちょくちょく登場していたペコちゃん(11ヶ月頃)です。コウの方が4ヶ月ほど年下ですが、体重差は約2倍です。小柄なお姉ちゃん柴ですが、良い感じに落ち着いてきました。





 コウさんとペコちゃんは非常に仲が良く、ペコちゃんのお家で一緒におやつを貰いました。並んでオリコウさんに食べてます。





 こちらは生後275日目の次男坊ペケの様子です。相変わらず黒マスクがトレードマークで、薄くなってきましたけど、すぐには消えそうにありません。コウと並ぶと体格の違いがよく分かります。ペケは9ヶ月時点で母犬と似たような体格なので、成犬時には父犬と同じくらいになりそうです。

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 天気の良い日は、母子・兄弟でT川河川敷を散歩してます。猛暑日が続いた8月頭から9月半ばまで、1ヶ月半ほど遠征を中止してましたけど、再開すればすぐに遊び始めます。遊び方は兄弟が生家にいた時と全く変わらず、延々ととっくみあいをし、仲良くオヤツを食べます。





 こちらは三男坊のスバルの近況です。兄弟揃って母犬に似たキツネ顔になってきました。スバルは生後5ヶ月過ぎに去勢手術をしたので少し太り気味ですけど、体格は母犬と同じくらいです。コウと並ぶと二回りくらい違います。しかし、尻尾とか顔つきは良く似ています。

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 スバルとコウも、会えばとっくみあいして遊んでいます。ヤンチャが過ぎたので、母犬が教育的指導を入れてます。里子に行ったスバルに対しても、母犬は遠慮無く教育的指導を入れ、兄弟達が生家にいた時と変わらない対応をしてます。





 きり母さんはかなり厳しいので、自分よりも大きく育ったコウを押し倒して教育的指導を入れます(笑)
 この兄弟は母犬からみっちり鍛えられたので、母犬に教育的指導を入れられたくらいでは、まったくパニックになりません。ちゃんと教育的指導を受けている事を理解しており、落ち着いたものです。
 親犬から早くに離されて十分に鍛えられていない犬だと、この動画のように上位犬からシゴかれたら、逆ギレするとかパニックを起こすので、「叱る」というごく当たり前の教育的指導すら受け付けません。






 そして生後280日目の今日、ペケと遊んだ帰路の団地の公園で、ようやくラーまあママさん一行に会うことができました。アイリッシュウルフハウンドのクービー君も一緒でした。

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 クービー君は雄柴とは仲良くできない子ですけど、コウの事は今のところ許容してくれてます。またコウも巨大なクービー君には一目置いており、不作法にじゃれついたりしないので、怒られずに済んでいます。
 ラーまあさん三姉妹とは初対面でしたが、3頭集団でいたせいか、あるいはクービー君が一緒にいたせいか、少々緊張気味でした。でも、ラッキーちゃんと杏ちゃんのシェルティー姉妹がとっくみあいして遊び始めると、僕も混ぜて~という感じでプレイバウしてました(笑)

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[ 2010/10/18 22:26 ] 散歩 | TB(-) | CM(4)
No title
キリ父さん、こんにちは♪

「いつも母ちゃんにシゴかれているので、パニックを起こしにくいみたい」って、
とってもすばらしいことですよね♪
キリ父さんのお話はいつも感心して読ませていただいてます。

それにしても、兄弟たちや親せきと会えるのは、ほんとにいいですね♪
みんなで、とっくみあいして遊んでるところ、すごくかわいいです!

あ、同居している子はいつまでも赤ちゃん扱いで、
お母さんがせっせとなめて世話してるのは、うちも同じです♪

それと、ラーまあさん三姉妹とクービーくんと対面したときのお写真、
距離感がいいですね(笑)

動画も、とても楽しかったです (*'ー'*)
[ 2010/10/19 11:04 ] [ 編集 ]
ななもも姫さんへ
> 「いつも母ちゃんにシゴかれているので、パニックを起こしにくいみたい」って、
> とってもすばらしいことですよね♪

 ななもも姫さんも親子柴を飼われているので、実感として良くおわかりですよね。親犬にきちんと教育された子というのは、「心まで本物の犬」になると思ってます。

> それにしても、兄弟たちや親せきと会えるのは、ほんとにいいですね♪

 里親さんを決める時には、散歩で歩く範囲内で探しました。幸運にも、どういう犬の扱い方をするか分かっている知り合いの方に里親になってもらえましたので、安心してお渡しできました。毎日、兄弟の所までお散歩に行くのが楽しいです。

> お母さんがせっせとなめて世話してるのは、うちも同じです♪

 どこの母子も同じですねー なな母さんも、母性本能が強い良い母犬ですね。

> それと、ラーまあさん三姉妹とクービーくんと対面したときのお写真、
> 距離感がいいですね(笑)

 きりさんはクービー君と仲良しなんですけど、コウさんは用心して接近しないので、2頭引っ張ってカメラを構えるのは至難の技でしたー(笑)
[ 2010/10/19 22:41 ] [ 編集 ]
No title
漸くきりちゃんとコウ君に会えて嬉しかったです♪
ラッキーが珍しく若い男の子に遊ぼうって誘うのでびっくりでした!
また会えるといいですね。

チョビちゃんと虎蔵君は新しい家族が決まったそうです。
親子は別々になってしまいますが…幸せになって欲しいですよね。
記事の転載、ご協力ありがとうございました。
[ 2010/10/21 14:08 ] [ 編集 ]
ラーまあママさんへ
 本当にようやくお会いできて良かったです。

 コウさんは割とシェルティーに好かれています。きり母さんの友達犬の雄シェル君(雄柴と仲良くできない子)が、コウとは例外的に仲良くしてくれます。しかし、その雄シェル君と初対面の時には、ラーまあさんと会った時と同じようにコウは少し緊張してました(笑) でも2回目からは、遊んで~と寄っていくようになりました。ラーまあさん達とも、次からは仲良く遊べるかもしれません。

 チョビちゃんと虎蔵君の件は、本当に良かったです。母子一緒ではないけど、二度と会えないような遠方に分かれたのではなさそうですから、新しい飼い主さんが母子を再会させてあげる事もあるかもしれませんね。
[ 2010/10/21 16:32 ] [ 編集 ]
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