柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

生後10ヶ月

 無事に生後10ヶ月を過ぎました。コウは順調に巨大化して17Kgを突破してます(笑)
 ペケと一緒に親子3頭で散歩してる時に、通りすがりの方に「秋田犬ですか?」なんて聞かれたことがありました。母犬と同胎兄弟が同行していたので、何故かこの子だけ特別大きく育ったと答えました(大笑)

43w.jpg



 三男坊スバルも元気にしてます。耳とか背中は、かなり色が濃くなってきました。ソフトバンクの北海道犬とか紀州犬みたいに、全身が真っ白な白柴は見たことがありません。白と言うよりも淡赤と呼んだ方が良さそうな雰囲気です。

P1010753.jpg



 ペケも元気にやってます。お揃いのハーネスをつけてますけど、コウだけ1サイズ大きいのを使ってます(笑)

P1010756.jpg

P1010760.jpg



 お友達のペコ姉ちゃんのお家で遊んできました。母犬きりは、遊ぶよりもオヤツをもらう方に夢中です(笑)





 コウとペケは、相変わらず木片の取り合いをして遊んでいます。兄弟が実家の庭で一緒に暮らしていた時と、遊び方はまったく変わっていません。未去勢の雄同士ですけど、まだ子供ですから仲良くできます。成犬になっても、このままだと良いですが・・・







 ちょうど1年前の2009年11月11日に交配をして、コチビ達は母犬の胎内に宿りました。その時の事を少し書いておきます。
 それから、きりと父犬まる君の血統データを載せました。リンク欄の資料室から参照できます。親戚犬の方がいらっしゃいましたら、コメント下さい。

 まずは交配前日の様子です。父犬まる君と母犬きりは以前から相思相愛なので、きりの方が積極的にアプローチしてます。初めて会った時から相性は良かったですが、交配させると決めてから頻繁に父犬宅に遊びに行って、二頭の親好を深めました。その過程で、きりは父犬の御家族にも十分に懐きました。そのため父犬宅のお庭はセカンドハウス状態になっていたので、非常にリラックスして交配に臨みました。しかし、この日は交配には至りませんでした。





 翌日の11月11日の夜に、無事に1回目の交配が行われました。人間が手出ししない、自然交配でした。この時は暗くなっていたので動画は撮れませんでしたが、交配終了直後のブレ写真だけ残ってます。
 ちなみに、この日はスバル君のお家で先代の愛犬(雌フラットコートレトリバー)が亡くなった日です。犬種や性別は違いましたけど、何とも不思議な一致でした。

20091111.jpg



 翌朝にもお見合いさせたところ良い感じにアプローチし、このシーンの直後に無事2回目の交配が行われました。きりの尻尾に注目すると、ちゃんと横に倒して許容体勢をとります。相思相愛の間柄なので、はいどうぞ状態になってます。この日は朝と夕方の2回お見合いをし、計3回交配となりました。





 念のため、さらに翌日もお見合いさせましたが、交配3日目になると許容期間が終わったので、きりが受容しなくなりました。きりの態度が著しく変化したので、期間終了がわかりやすかったです。





 無事に交配が終わっても、きりさんからは臭いがプンプン出ています。まる君が生殺しでかわいそうですから、2週間ほど面会謝絶にしました。でも散歩に出ると、まる君の家に行こうとするので、押さえるのに苦労しました。

 その後、12月17日(交配37日目)にエコー検査をしたところ、無事に受胎が確認されました。
 ちゃんと胎児の心臓が動くのも映りました。この段階では2頭以上だろうという診断でした。

20091217.jpg



 交配から50日目の2009年12月30日の様子です。ぱっと見てお腹が大きくなったのが分かりますし、乳も張ってきて臨月状態です。

20091230.jpg



 年明けの交配57日目の様子です。交配直後の面会謝絶が終わった後は、毎日のように父犬宅に通って二頭の絆を深めていました。しっかりとゴハンをもらって、お腹の赤ちゃんの分まで食べてました。この時期の食欲はハンパではなかったですが、食べ過ぎると赤ちゃんが育ちすぎるので、セーブさせるのが大変でした(笑)

20100106a.jpg
↑身重の奥さんがパクパク食べるのを見守るダンナの図(笑)

20100106b.jpg



 翌日の交配58日目にレントゲン検査で最終診断をしました。下の方に赤ちゃんの背骨が写っており、おそらく3頭だという診断でした。また胎児の頭蓋骨の大きさを見て、母犬の骨盤を通るのを確認できました。

 ただ運悪く、この日は直前に急患で来院していたウサギさんが丁度亡くなるところでした。臨月で神経質になっているところに死の気配を感じて動転したのか、きりは撮影時に先生の手をガブリとやってしまいました。普通の状態ではなかったので、仕方がない事だったのでしょう。

20100107.jpg



 レントゲン検査から4日後の交配62日目、2010年1月11日夜に無事赤ちゃんを3頭出産しました。その時の様子は、またいつか紹介しようと思います。


[タグ未指定]
[ 2010/11/13 13:58 ] 散歩 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。