柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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ゆるゆるリード

 犬の習性として、「接触走性」とか「抵抗反射」と呼ばれるものがあります。首輪につないだリードを人間が引くと、引いた方向と逆方向に進もうとする習性です。

 チャーリーママさんのブログで、「引っ張りの矯正」カテゴリに詳しく解説されてます。
http://charlie1210.blog113.fc2.com/

 犬が引っ張るのを見ていると、人間の方がリードを握り締めたまま長さ調整せずにいるので、結果的にリードが張って犬の「接触走性」が働き、犬がゼイゼイ言いながら引っ張ってる事が多いような気がします。

 長めのリードを使って、人間の方が頻繁にリードが張らないよう長さを調整し、さらに横着せずに足を使ってリードが張らないようにテンポ良く一緒に歩いてやるのが良いですね。意識して習慣をつければ、人間の方のリードさばきも手慣れてきますし、犬の方もハンドラーとの位置関係や歩くペースを覚えるので、無駄に引っ張る事はしなくなります。
 たかが犬の散歩と言えども動物が相手ですから、乗馬と同じくらい人間側に技術が必要かもしれません。犬と人間の息が合わなければ、一緒に「楽しく」お散歩できないです。

 動画は私の「ゆるゆるリード」のやり方です。ロープタイプの3mリードを使い、片手だけでも長さ調整できます。真横についた時なんかは、リードが完全に「し」の字になります。



-以下、展覧会基準のお話-
 きりさんは展覧会とは無縁だったので、最初からハーネス着けてゆるゆる散歩してました。家庭犬としては、引っ張り癖をつけない方が扱いやすいです。
 展覧会基準で見ると、この歩様では首が上がってないからダメダメですけど・・・(苦笑) いちおーシングルトロットの軽い足運びなので、足回りの骨格構成などはおかしくないようです。

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[ 2010/02/03 21:47 ] リード | TB(0) | CM(2)


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