柴犬きりの子育て日記

2010年1月に誕生した柴犬三兄弟の子育て日記 一段落したので更新は少ないですが、過去記事へのコメントも歓迎いたします

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生後56~60日目

 生後60日にワクチン接種で獣医さんへ行きますから、車に乗るのを慣らすため、父犬のお家まで何回か遊びに行きました。ほんの数分間のドライブなので無理せず我慢できますし、父犬のお家に行けば楽しく遊んでもらえます。

 父犬はコチビ達から大人気です。盛んにじゃれつきますが、まだ父犬は本格的に相手をしてません。





 父犬のお兄ちゃんやお姉ちゃん達にオヤツをもらい、なでてもらい、たくさんかわいがってもらえます。無理なく車に慣らすには、最初は短時間で、行った先に楽しい事が待っているという状況が必要だろうと考えたので、父犬の御家族に協力していただきました。

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 さらに2日後に、もう1回遊びに行きました。父犬が、だんだん積極的にコチビの相手をするようになってきました。明後日は獣医さんへ行きます。



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 もう生後60日で獣医さんにワクチン接種へ行く日なんですけど、ま~だおっぱい吸ってます。立派な乳歯も生えて、小さく刻んであれば母犬と同じものが食べられますけど、やっぱりおっぱいが一番好きです。





 おっぱいを飲んだ後は、こんな感じで満足して寝てます。起きたら獣医さんへ行きますので、嵐の前の静けさですかね。

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 車に15分ほど乗って獣医さんへ到着しました。行きは吐くような事もなく、ちゃんと我慢できましたです。

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 この日はコチビ達には6種混合ワクチンを接種してもらいました。健康状態は問題なく、非常に発育が良いので「秋田犬の子犬みたいだ」と先生から言われました。長男坊4.98Kg、次男坊4.18Kg、三男坊3.94Kgでしたので、確かに発育良好です。
 長男坊はまあまあオリコウにしてましたが、次男坊と三男坊は先生に診察されるのを少し嫌がりました。それでも大暴れはしなかったので、痛がる間もないように先生がササッと注射を済ませてくれました。

 母犬の方も産後の健康診断を受け、今年分の9種混合ワクチンを接種してもらいました。育児疲れが現れてますが、特に健康状態に問題はなく、アバラ骨が浮くほどやせ細る事もありませんでした。ずっと交配前と同程度の体重を維持できましたけど、1日2食だったのを1日3食以上に増やしましたし、産仔数が3頭でしたから何とかなったようです。

 帰りは1頭だけ車酔いで少し吐きましたが、どの子が吐いたのかは不明です。しかし、帰りの車中でも、暴れたり、やたらと鳴いたりはせずに、まあまあオリコウにできました。父犬のお家へ通った成果があったようです。


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[ 2010/03/14 13:50 ] 父犬のしつけ | TB(-) | CM(4)

生後55日目

 5日後には60日のワクチン接種のために獣医さんへ出かけますので、クレートに入る事とか車に乗る練習を始めました。

 3匹を同じクレートに入れようとすると、先に入ったのが出てこようとするので厄介でした。天板が開くタイプのクレートを探したのですが、入手できませんでした。クレートに入る事そのものは、大暴れして嫌がる事はないので、クレートを斜めにして何とかしました。

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 ただクレートに入れて車に乗せるだけでは良い事が一つもないので、父犬のお家まで400mほどのドライブをしました。父犬に遊んでもらい、オヤツをもらい、たくさんかわいがってもらいました。クレートに入って車に乗ると、楽しい所に行けると覚えてくれると良いのですが・・・

 父犬はちゃんと手加減してコチビの相手をしてくれます。また、コチビが食器に顔を突っ込んでいると、コチビに譲って食べさせてくれます。とても良いお父さんです。







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 たっぷり遊んでもらって帰宅すると、コチビ達は電池切れでぐっすりと眠りました。獣医さんに行くまでに、何回か父犬のお家までドライブの練習に通わせてもらう事にしました。



 生後55日になって、長男坊は既に4Kgを突破してます。柴犬は生後60日で2Kg超えが相場らしいですが、わが家のコチビ達は全て3Kgを突破した大粒揃いです。まーだ母犬のおっぱいを吸ってますので、発育が良いのですかね・・・
 母犬が授乳拒否する事も多くなりましたが、結局は吸わせています。厳しいようで、コチビに甘い母ちゃんです。



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[ 2010/03/08 00:18 ] 父犬のしつけ | TB(0) | CM(2)

生後44日目お庭で父犬と遊ぶ

 生後44日目、一足先に父犬のお兄ちゃんが来てくれました。囲いの中に入ると、コチビ達がワラワラとじゃれついてきます。このまま、人間が大好きな犬に育ってもらいたいです。

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 生後42日目にお庭デビューしたコチビ達。早くも父犬と一緒に遊び回ります。
 父犬もはしゃいでいるようで、走り回ってコチビを誘います。母犬が「あんた、ちょっと落ち着いてよ」とたしなめているようにも見えますが(笑)、父犬はプルプルして気を落ち着かせてコチビの相手をします。上手に遊べる良い父犬です。




 母犬がゴロンして見せて、降参ポーズのお手本を見せているようです。




 今度は父犬もゴロンして(母犬に転がされて 笑)、コチビにお手本を見せているようです。仲の良い夫婦と子供たちです。




 黒マスクの次男坊が父犬にプレイバウして稽古をつけてもらい、ちゃんと降参ポーズができました。こうやって、お作法を身につけていくのでしょう。




 だいたい15分ほど遊び回るとコチビ達は電池が切れるようで、疲れてぐっすりと眠ります。お天気の良い日は父犬に遊びに来てもらい、お庭でお作法の稽古をつけてもらいます。これだけ遊び回ると、体力作りの良い運動にもなります。

 こういうのが、本来あるべきマトモな子育ての姿だと確信しています。この日を夢見て準備してきた成果が得られました。


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[ 2010/02/25 12:11 ] 父犬のしつけ | TB(0) | CM(4)

父犬とのふれあい

 生後35日目から、父犬が我が家に通って下さってます。

 生後35日目には、コチビに知恵が付いてきたので初対面状態に戻ってました。しかし、最初はビックリしてキャンキャン鳴いた子が、翌日には興味を持って自分から近づくようになりました。この時期のコチビは非常に柔軟ですから、前日に少々のストレスがかかっても、すぐに再チャレンジできるタフな適応能力と学習能力があります。成犬の馴致訓練との決定的な違いです。

 コチビ達は、E.トルムラーが唱えた刷り込み期(生後4~7週)の真っ最中にいます。犬としての基本的な習性を、毎日急速に習得しています。E.トルムラーの著書「犬の行動学」の刷り込み時期の記述に、訳者傍線付きで書かれている一節があります。

E.トルムラー 「犬の行動学」
http://www.chuko.co.jp/bunko/2001/11/203932.html

中公文庫版 p.43より引用
 「私が観察したところによれば、ある子犬がこのように定められた一定の時期に学ぶべきことを学習できないと、それに関する行動に異常が現れる可能性が極めて高く、最悪の場合は、学習能力の一部が完全に麻痺してしまいます。 …中略… つまり、この時期に学ばれなかったことは一生取り返しがつかなくなります。」

 早期に親兄弟から引き離す弊害は、「社会化」どころか基本的な「刷り込み」すら不十分になる点で、学習能力そのものが低下した「知恵遅れ犬」になってしまうリスクが高くなる事です。こうした「社会化」以前の「刷り込み」の不足が、犬に関する問題の根っこにあると思ってます。



 生後37日目の一コマです。白ちゃんのジャレつきに軽くマズルコントロールでしつけしながら、眼前でとっくみあいする長男と次男にも時々気を配ってます。母犬のしつけは、とてもきめ細かいです。
 最後に父犬の来訪を知らせるピンポンが鳴ると、母犬は嬉しそうにオタケビを上げながら父犬一行をお迎えに行きました。ヲイヲイ、コチビをほっぽらかすなよ・・・orz




 今日は父犬のお母さんとお兄ちゃん、それから上のお姉ちゃんが来てくれました。コチビも好奇心いっぱいで、たくさんナデナデしてもらいました。

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 父犬のお母さんに抱っこされてキャンキャン鳴いた白ちゃんも、普段は閉じているしきりを超えて、父犬と父犬のお母さんの方へ行きます。

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 白ちゃんと父犬のご挨拶。双方とも最初は相手を「これは何だろう?」と思ってるようでしたが、ちゃんとコンニチワっぽくなってきます。慣れてきたら、父犬にじゃれついて遊ぶようになって欲しいと願ってます。人間にできることは、そういう事を学ぶ機会を、できるだけ多く与えてやる事だけです。

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 こちらは生後38日目、母犬が散歩から帰ってきた直後の動画です。子犬たちは寝ていましたが、母犬が来るとさっそくおっぱいに吸い付きます。離乳食の缶詰だけでなく、ドライフード(ふやかしフードと乾燥フードの両方)にも挑戦していますけど、やっぱり母犬のおっぱいが一番良いです。白ちゃんは熟睡してたみたいで、アクビしながら母犬の方へ向かいます(笑)




 父犬が来てくれました。今日は興味津々の次男坊が、へっぴり腰で近寄ります。父犬は「このチビは何じゃ?」と困惑ぎみ。




 「このチビは何じゃ?」と思いながら、父犬が次男坊のオチリをくんくんとチェックしてます。




 何やら父犬は隣の台所にも興味津々です。次男坊もバリケードの向こうまで遠征したいみたいです。

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 実はコチビの離乳食が置いてあって、おいしそうな匂いが漂っていたのでした(笑) ちょこっとだけ父犬にも舐めさせてあげました。そしたら母犬もやってきて、父犬と一緒にコチビの離乳食を食べました。コチビ達はあまり離乳食の缶詰には興味が無く、母犬が残りものをせっせと片付けているのです・・・orz

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[ 2010/02/19 17:03 ] 父犬のしつけ | TB(0) | CM(4)


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